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食塩と健康の科学 [読書メモ2017]

『食塩と健康の科学』 伊藤敬一 2001/07

食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! (ブルーバックス)

著者は医学博士。武庫川女子大学教授などを歴任。 食塩が人体にどのような影響を与えるのかを解説する本。

 我々の血清や細胞外液の組成は海水をそのまま封入した名残と考えられる。 海水と血清ではミネラル類の各成分の割合はほとんど一致しているが、その濃度は3倍違う(海水が3倍濃い)。 その理由として2つのことが考えられる。一つは、生物が陸地に進出した3億-4億年前当時の海水の濃度は、現在の3分の1程度に薄かったというもの。二つめとして考えられるのは、動物が海から陸地へ上がった場所は、河口付近で、実際の海水より濃度が薄かったというもの。
 体重70kgの男性の場合、ナトリウム99g、食塩に換算すれば200gが含まれている。
 食塩を口から摂取した場合は、ほぼ100%消化管で吸収され、便への排泄はきわめて少ない。ナトリウムや塩素が体外へ流出するのは、大部分は尿を通じてである。汗で失われるのは10%弱。
 健全な腎臓であれば体内からの食塩の喪失はほとんどゼロ。生理学的には1日1g程度の食塩があれば生きてゆけるはず。 にもかかわらず、我が国では1日13gも平均して摂取している。 人間のみでなく、草食動物はほぼ同じような傾向(食塩の過剰摂取)を示す。
 人間も歴史的に見れば、その先祖は主に菜食であり、他の草食動物と同様に食塩欠乏に悩まされた時代があったことを推測させる。
 動物実験で、ストレスを加えると食塩摂取量が増加することが認められた。
 米国の調査では、食塩摂取の最も少ないグループで死亡率が高かった。ただし、この調査は最高11.52gの摂取だったこと(日本人の平均より少ない)は、注意を要する。
 無食塩の食生活をしている人たちには、高血圧を示すものはほとんどなく、加齢による血圧上昇も見られない。
 食塩を多くとって血圧が明らかに上昇する人(食塩感受性が高い人)は、40%程度。
 食塩制限を心がけ、1日10g程度を続けた場合、不思議なことに3-4週間で食塩嗜好は低下し、不満を感じなくなる。 逆に食塩を増やした場合、もっと簡単に慣れてしまう。

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保守の真贋 [読書メモ2017]

『保守の真贋』 西尾幹二 2017/09

保守の真贋 : 保守の立場から安倍政権を批判する

著者は評論家。 保守の立場から安倍政権・自民党・世相を批判した本。

 安倍氏によって(拉致)問題に目に立つ新しいメスが入れられた具体的政策はなにひとつなかった。大言壮語はあって、悲劇の犠牲者の政治的活用もあって、事件の悲劇性はいちだんと倍加された。しかし国民的規模の解放運動は、風船がしぼむように元気をなくしていった。 それもそのはずである。主役がいい格好したいばかりに舞台にあがり、巧言令色、美辞麗句を並べ、しかし実際にはやらないし、やる気もない。 もし自分にはできないと分かっていたら、やると言わなければいいのだ。
 憲法改正のテーマは、安倍内閣の最大の表看板のはずだった。だが、ここでも列島を取り巻く軍事情勢を、首相自らが得意の弁舌をもって丁寧に説明し、方策を述べたことはない。 要は改正への情熱、ないし執念が一貫して言動のうちに滲み出るように現れ出ていなかった。 軍事情勢が逼迫し、国会の3分の2の条件が整うという、まさに改正が追い風を受けているこの好機に、旗を掲げていた安倍氏が万が一手を引いたら、もうこのあと誰も手を出せないだろう。国民投票で敗れたのと同じ幕引き効果がある。恐ろしいことではないか。
 日本では中国人の激増がすでに目を奪うほどのなっている。この問題は一定水位を超えると、言及することが禁句(タブー)となり、議論すること自体が不可能になる。それがいちばん恐ろしい。
 安倍さんは人を見る目がない。近づいてくる人に贋者が多いし、しかも彼らの忠誠心にウラがあることが読めない。
 (憲法9条)2項を残し、第3項を作って自衛隊を国軍と定めるというのでは、またまた、2項と3項の整合性をめぐって、これまでと同じ不毛な議論が起こり、収拾がつかなくなり、「何もできない自衛隊の永遠化」を招く。
 日本に西洋でいうところのconservativeの概念は成立したことがない。 いったい、自民党は保守だろうか。
 憲法9条を変え戦争をする国になるということは、どなたが宣戦布告をするかが決まっていなければならない。宣戦布告条項は必ずしも憲法に書かなくていいのかもしれないが、統帥権(軍の指揮権)を誰が持つかという問題は憲法に書かないわけにはいかない。保守言論人はその問題を逃げ続けている。だからいつまでたっても憲法改正はできない。

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99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた [読書メモ2017]

『99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣』 矢吹紘子 2014/08

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣

著者はフリーライター。 99歳のユダヤ人実業家ラファエル・トレルが孫アダムに成功を掴む方法を教えるという本。

 人を出し抜くより、人と違うことをする、という意識でのぞんだほうが、何事もうまくいく。
 一見根拠のない自信でも、思い込めば現実になるものだ。
 どんな業界でも、ビジネスオーナーは70%の専門家であるべきだ。
 目の前のことに100%集中していたら、自信なんてものは意識せずともやっていけるもの。
 必要なのは、お金との距離感を保つための客観的な目。そしてお金は人生の保険である。
 たとえ貯金があっても無収入には絶対なるな。
 「今の時代で一番お金が儲かる仕事」と「自分が100%情熱を捧げることができる仕事」、2つの目線で世の中を見ることが必要だ。
 常識を捨てること。常識の枠の外で、人とは違う観点を持つこと。
 体を健やかに保つには、何でもルーティーン(習慣)にしてしまうこと。そして同じスケジュールを繰り返すこと。一番大事なのはContinuation(続けること)。
 どんなフィールドでも成功者は絶対に遅刻しないもの。
 強さの秘訣は、”何か”を強く信じて、常に自分に暗示をかけること。
 ビジネスは長期的、それ以外の人生設計は短期的スパンで考えろ。
 何事も、見ようと思って見ないと、その本質を見抜くことができない。 成功というのは、人の視野を狭める。

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知的生産のための科学的仮説思考 [読書メモ2017]

『知的生産のための科学的仮説思考』 竹内薫 2013/03

知的生産のための科学的仮説思考

著者はサイエンスライター。 仮説思考のやり方を解説する本。

 それまで説明がつかなかった矛盾点などを一気に解決するような「究極の仮説」というのが世の中には存在し、このような仮説を思いつく人というのが、常識や固定概念から解放され、発想力や問題解決力があり、つまりは仮説思考の持ち主であるということ。
 これまでビジネスで成功を勝ち取ってきた人というのは、その業界なり、自分の会社なり、自分なりが抱える問題や上手くいかない矛盾点を解決する究極の仮説を発見した人たち。
 これまでの宇宙の歴史において、火星から地球に落ちた隕石は10億トン。
 仮説思考は可能性のイメージトレーニング。
 仮説思考は本来ならば鍛える必要はなく、(子どもの頃から)誰もが持ち合わせている思考である。
 常識にとらわれた思い込みは仮説思考の天敵。 思い込み、常識、前例、先入観、固定概念など。
 仮説構築の構造化: ①現状課題の洗い出し ②情報収集 ③分析と改善(柱となる仮説の構築)。
 仮説を立てるには論理力、説明には感情力。 相手を説得する場面においては、論理というものが役に立たない。
 仮説力とは、すなわち抽象能力である。 パターンからの脱却こそが仮説力を進化させる。

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11月第4週に読んだ本(まとめ) [既読一覧]

『ギグ・エコノミー』 ダイアン・マルケイ 2017/09
『同一労働同一賃金で、給料の上がる人・下がる人』 山口俊一 2017/11
『異次元緩和の終焉』 野口悠紀夫 2017/10
『2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!』 桜井進 2007/09
『「隠れ油」という大問題』 林裕之 2017/03
『不法移民はいつ<不法>でなくなるのか』 ジョセフ・カレンズ 2017/09

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ギグ・エコノミー [読書メモ2017]

『ギグ・エコノミー』 ダイアン・マルケイ 2017/09

ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方

著者はバブソン大学非常勤講師。 ギグ(単発の仕事)を基盤とした新しい働き方を紹介する本。

 ギグ・エコノミーの10の成功の法則: ①みずからの成功を定義する ②働く場を分散させる ③生活保障を設計する ④ネットワーキングをせずに人脈をつくる ⑤リスクを軽減して不安に立ち向かう ⑥仕事(ギグ)の合間に休みを取る ⑦時間への意識を高める ⑧柔軟性のある家計を組み立てる ⑨所有からアクセスに切り替える ⑩老後の資金を貯める。
 ギグ・エコノミーが拡大している背景には、ここしばらく続いているふたつのトレンドがある。ひとつはフルタイムの仕事が減っていること、もうひとつは多くの企業でフルタイムの従業員を敬遠するようになったことだ。
 単発の仕事(ギグ)が基盤となるギグ・エコノミーはスキルの経済であり、スキルの高い労働者が勝ち組に入る。
 すでにあるスキル・経験・興味を活かして、複数のギグからなる多角的なポートフォリオを整えることがギグ・エコノミーで成功するカギだ。ギグ・エコノミーの時代には多角化こそが標準となる。
 仕事が多様で変わりやすいという性質がギグ・エコノミーにはあるので、多額の借金や固定費を抱えるライフスタイルはそうそう成り立たない。
 ギグ・エコノミーでは、モノの所有からアクセスに切り替える可能性が大きく広がる。 都市と郊外の相対的な生活費は逆転するだろう。郊外は固定費が高い所有本位の生活が主流。それに対して都市はオンデマンドで利用できるアクセス・エコノミーに変貌していき、ギグ・エコノミーの労働者にとっては魅力が増す。
 アクセスこそ新時代の所有。

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同一労働同一賃金で、給料の上がる人・下がる人 [読書メモ2017]

『同一労働同一賃金で、給料の上がる人・下がる人』 山口俊一 2017/11

同一労働同一賃金で、給料の上がる人・下がる人

著者は(株)新経営サービス常務取締役。 現在各方面で進められている雇用改革を解説する本。

 日本政府が働き方改革の目玉として進めてようとしている「同一労働同一賃金」の特徴は、①主に、正社員と非正規社員の賃金格差是正を目的としている。 ②社会全体でなく、各企業内での賃金均等を図ろうとしている。 ③年功賃金など日本的人事習慣には踏み込まず、推進しようとしている。
 すでに、働く人の40%が非正規社員。
 日本の雇用習慣に横たわる給料格差: ①中高年者院と若年社員 ②家族持ちと独身者 ③定年前社員と定年再雇用者 ④全国(転勤)社員と勤務地限定社員 ⑤出向者とプロパー社員。
 日本では「人」に対して給与が決まってきたのに対して、欧米では「仕事」に対して決まる給与体系が一般的。
 企業の選択肢は:①正社員と非正規社員の仕事区分を明確にし、現状の賃金格差を正当化する ②従業員数を削減し、生産性を引き上げる ③値上げにより、生産性を引き上げる ④正社員の賃金水準を引き下げる。 おそらく、①の方針を採る会社が大多数と思われる。
 2018年4月に「無期契約社員」が大量発生する。 政府の狙いは「限定正社員」化。
 「年功序列賃金」は(大きくは)崩壊せず、割を食う30代と40代。
 これから数年、大企業や公務員の内部では、「望んでも出世できない男性」と「望みもしないのに出世させられる女性」が数多く出現する。
 長時間労働を撲滅しようと、残業時間の上限設定といった法規制が具体化してきた。ところが、管理職、経営者、フリーランス、公立学校の教師といった人は対象外。
 製造業は日本産業の縮図。「みんな一緒」の給料体系は耐えられなくなり、職種別賃金へと変わっていく。

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異次元緩和の終焉 [読書メモ2017]

『異次元緩和の終焉』 野口悠紀夫 2017/10

異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか

著者は一橋大学名誉教授。 金融緩和の効果はなく、出口政策を急ぐべきという本。

 17年5月に長期国債総発行残高の4割を日銀が保有するという異常な姿になった。こうして、国債市場は管理市場になってしまった。金利が経済の実体を表しているのかどうか、分からない状態だ。金利は、本来は経済の体温とも言える重要な経済指標だ。
 株式市場もそうだ。日本の株式市場は、日銀のETF購入によって支えられる形になっている。株価が企業の実体を表しているとは言えない状態だ。
 異次元金融緩和政策の効果は、つぎのように要約される。 ①国債を購入しても、マネタリーベースが増えるだけで、マネーストックに影響を与えることはできなかった。 ②「消費者物価指数の対前年比を2%にする」という目標は達成できなかった。 ③為替レートや株価には影響を与えたが、設備投資支出を増やすことはできず、実質消費には、(円安による)物価の上昇と実質賃金の低下を通じてマイナスの影響を与えた。
 「期待が経済を動かす」というのが、異次元緩和措置の基本的なメッセージだ。
 物価や名目金利は、実体を覆う「ヴェール」に過ぎない。「日本経済の停滞はデフレに原因がある。だからデフレからの脱却が必要だ」という議論は、基本的に誤っている。
 日本経済は、低い名目金利に対応した構造になってしまっている。
 実質賃金引き上げのため、金融緩和政策を停止すべき。 円安期よりも、円高期のほうが経済は成長する。
 インフレ目標が達成できてからでは、緩和政策からの出口が閉ざされてしまう危険が大きい。
 金融緩和政策から脱却すると、株価が下落する危険がある。緩和から脱却できない大きな理由は、この懸念があるからだ。
 本当に必要なのは構造改革。

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2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! [読書メモ2017]

『2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!』 桜井進 2007/09

2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! (ソフトバンク新書 49)

著者は東工大世界文明センター・フェロー。 ドラえもんの道具には科学的な背景があるという本。

 瞬時に情報を送るこの量子力学を応用した量子テレポーテーションは、「どこでもドア」の基本原理ともなるべき理論。現代の先端科学は、ドラえもんの世界を現実のものとする「量子力学」の応用、実用化に向けてまっしぐらに、世界中が競い合って開発を進めています。
 アニメの中でドラえもんは、2112年9月3日に、日本のトーキョーマツシバロボット工場で誕生することになっています。なかなか現実味を帯びた数字(誕生日)だといえます。
 「タケコプター」とは、小型UFOそのもの。UFOは重力をコントロールして、逆重力を発生させて飛んでいると考えられます。 ドラえもんは、このように、いともたやすく重力を自由に操ってしまいます。
 ドラえもんが出してきた「重力調節機」という道具があるのですが、それも重力の強さを自在に調節してしまう、まさにUFOと同じ原理といえます。
 難解な4次元の謎を、22世紀の世界として描いたのが、ドラえもんのトレードマークでもある4次元ポケットをはじめ、随所に登場する4次元世界なのです。
 「4次元ポケット」「4次元若葉マーク」で行く4次元空間は、時間ではなく”何さ”が入ってX・Y・Z・Wです。5次元時空のタイムマシンは、これに時間がプラスされて、X・Y・Z・W・Tの5次元を移動します。
 他の道具はさておき、タイムマシンに関しては、未来永劫人類は『ドラえもん』を超えることはできないようです。
 量子テレポーテーションというのは、簡単に言ってしまえば、複素数空間に存在するΨ(プサイ)にこの世の情報を乗せ、目的地点にそれを送り届けることです。 近い将来、この究極の暗号を使うようになるのは、間違いありません。 それは「量子マネー」です。
 「量子コンピューター」の次世代バージョンが「どこでもドア」。
 『ドラえもん』は『諸困難を解決した人類』という名の預言書。

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「隠れ油」という大問題 [読書メモ2017]

『「隠れ油」という大問題』 林裕之 2017/03

「隠れ油」という大問題-病気になる油、治す油-

著者は歯科技工士、植物油研究家。 日本人は体に悪い油をとりすぎているという本。

 日本人は1年間で1人あたり13.3kgもの植物油を消費している。 菜種油(キャノーラ油)は、甲状腺肥大や心臓病を起こす因子が多く食用に向かないとされた菜種を品種改良されたものの、その安全性は不透明。 日常消費している植物油のほとんどは口にしてはいけない危険な油。
 ネット上にはさまざまなアトピー情報が溢れ、アトピーを取り巻く状況は20年前とそう変わらない、あるいは以前にも増して混乱している。 『油を断てばアトピーはここまで治る』の著者・永田医師は、今までアトピーが治らなかったのは、植物油の摂りすぎが原因と語る。
 隠れ油の代表はマヨネーズ。マヨネーズの70%は植物油。 マヨネーズも、危ない油が主成分の、食べてはいけない「油製品」。
 アトピーの原因の一つとなるのは、オメガ6脂肪酸(リノール酸)の油だが、それを沈静化する働きをするのがオメガ3脂肪酸(DHA,EPA,αリノレン酸)。
 2つの必須脂肪酸、オメガ3とオメガ6は摂取バランスが重要。現代人の摂取バランスは崩れて(オメガ6過剰)いる。
 油脂の多い食品のほうが、ドーパミンの報酬を多く得られる。油脂は合法麻薬。
 現代人は知らぬ間にリノール酸過剰になり、いつでも炎症作用などを引き起こしやすい危険な状況にどっぷり浸っている。
 少子高齢化は植物油の過剰摂取が一因。植物油は精子減少の原因になっていると指摘する専門家の見解がある。
 認知症の原因はサラダ油。サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという神経毒を発生させ、それが蓄積して認知症を発生する。
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